防災マニュアル・避難計画に使えるアイコン素材
防災の資料は、平時に備えるものと、災害が起きてから使うものが混ざります。読む人は落ち着いた状態で読むので、順番に沿って並べたほうが頭に入ります。ここでは備蓄から避難、ライフラインの復旧までの流れで整理しました。自治体の広報、学校の避難訓練、職場のBCPに使えます。
備えておくもの10点
備蓄リストの項目ごとに置きます。何をどれだけ持つかは自治体で推奨が違うので、数量は資料側で書いてください。
どんな災害が起きるか8点
地域によって警戒する災害が違います。自分の町に関係するものだけ選ぶと、資料が締まります。
逃げる8点
避難経路と避難所の案内に。防災無線やサイレンの説明と合わせて使います。
ライフラインが止まったら8点
停電、断水、ガスの遮断。復旧までの過ごし方を説明する章で使います。
火を出さない6点
地震のあとの通電火災や、暖房器具の扱い。注意喚起の見出しに。
弱い立場の人を支える8点
要配慮者への声かけの章に。誰を気にかけるかを具体的に示せます。
使うときのコツ
- 警告は三角、禁止は丸で揃える
- 滑りやすい・高温注意・感電注意は三角枠、火気厳禁は丸に斜線です。この形の違いは標識の決まりごとなので、資料の中でも混ぜずに使い分けると意味が伝わります。
- 停電でも読めるように濃くする
- 防災冊子は暗いところで懐中電灯を頼りに読まれることがあります。細い線を小さく使うと見えません。本文より一回り大きく、線画のまま使ってください。
- 備蓄リストは縦に並べる
- 横に並べると「どれを持ったか」を目で追えません。1行1品目で、頭にアイコンを置く形がチェックに向きます。