自治体の広報誌に使えるアイコン素材
広報誌は、住民のあらゆる層が読みます。全部を読む人はいないので、自分に関係ある記事を見つけてもらうための目印が要ります。ここでは広報誌の定番の章立てに沿って並べました。紙の広報誌、くらしの便利帳、ホームページの窓口案内に使えます。
届出と手続き10点
窓口の案内や、必要な持ち物の説明に。手続きごとに固定のアイコンを決めると、号をまたいでも伝わります。
子育て8点
乳幼児健診、予防接種、保育の申し込み。該当する世帯に見つけてもらう章です。
高齢者と福祉10点
介護保険、地域包括支援、バリアフリーの案内に。
防災と安全10点
訓練の告知や、ハザードマップの配布案内に。季節ごとに警戒する災害を変えて使います。
くらしとゴミ10点
収集日の変更、上下水道、害獣・害虫の相談。生活に直結する連絡です。
公共施設10点
休館日や、新しい施設の紹介に。地図と合わせて使うと分かりやすくなります。
イベントと地域8点
お祭り、市民講座、健康教室。参加を呼びかける記事に使えます。
使うときのコツ
- 章ごとにアイコンを固定して号をまたぐ
- 広報誌は毎月出ます。「子育て」の章には毎回同じアイコンを使うと、読者が自分の関係する章を覚えてくれます。号ごとに変えると効果が消えます。
- 高齢の読者が多いなら本文ごと大きく
- 広報誌の読者層は高めです。アイコンだけ大きくしても読みにくさは解消しません。本文と合わせて拡大してください。
- 外国語版は同じアイコンを使い回す
- やさしい日本語版や外国語版を作るとき、レイアウトとアイコンを日本語版と揃えると、どの記事が対応しているか照合しやすくなります。