年賀状・季節のあいさつ状に使えるアイコン素材
あいさつ状は、季節が伝わることがすべてです。文面は定型でも、添える絵が季節に合っていれば成立します。ここでは一年を季節ごとに区切り、その時期に使える素材を並べました。年賀状、暑中見舞い、店舗の季節の掲示、ニュースレターの見出しに使えます。
お正月12点
年賀状でいちばん使う部分です。縁起物を1点だけ大きく置く構成が、はがきの面積には合います。
冬10点
寒中見舞いや、年末のあいさつに。雪の多い地域向けの素材もあります。
春10点
入学・新生活のあいさつや、転勤の挨拶状に。年度の節目を表せます。
夏12点
暑中見舞い・残暑見舞いに。涼しさを感じる素材を選ぶのが定石です。
秋12点
実りの季節のあいさつや、お月見の案内に。
贈りもの・お礼8点
お中元・お歳暮の挨拶や、内祝いのカードに。
使うときのコツ
- はがきには1点だけ大きく
- 年賀状の面積に何点も並べると、文面を書く場所がなくなります。縁起物を1点、実寸25〜40mmで置くのがちょうどよい大きさです。
- 干支は自前の文字と組み合わせる
- 動物のアイコンを干支として使うときは、年号や「謹賀新年」の文字と並べて初めて干支だと伝わります。動物単体では年賀状に見えません。
- 喪中はがきには使わない
- 季節の素材は祝いの色が強く出ます。喪中や寒中見舞いでは、使わないか、落ち着いた素材だけに絞ってください。