飲食店のメニュー表・店頭POPに使えるアイコン素材
メニュー表は、料理名が縦に並ぶほど字面が似てきます。料理のジャンルごとにアイコンを置くと、お客さんが探している欄にすぐ辿り着けます。ここでは品書きの一般的な並び順に沿って章を分けました。店内のメニュー、テイクアウトのチラシ、店頭の黒板に使えます。
前菜・一品もの10点
お通しやおつまみの欄に。居酒屋なら最初に並ぶ部分です。
主菜・焼きもの揚げもの10点
看板料理を置く欄です。店の推しだけ大きくする使い方ができます。
ご飯もの10点
丼物と定食の欄に。ランチメニューでよく使う区分です。
麺類8点
そば・うどん・ラーメン・パスタ。温冷で分けるときにも使えます。
デザート10点
食後のメニューや、カフェの品書きに。和菓子と洋菓子を取り混ぜています。
飲み物10点
ドリンクメニューに。アルコールとソフトドリンクを分けて並べると選びやすくなります。
注文・会計・持ち帰り8点
呼び出しの方法、支払い、テイクアウトの案内。卓上の案内カードに使えます。
使うときのコツ
- 推し料理だけ塗りにする
- 全部を同じ強さで出すと、どれを頼めばよいか分からなくなります。看板メニューだけ塗りにして、他は線画にすると視線が集まります。
- 黒板POPは白抜きで使う
- 黒板風の背景に載せるときは、ダウンロード前に色を白にしてください。黒いまま載せると見えません。
- アレルギー表示は文字を主にする
- えびやくるみのアイコンは目印として有効ですが、表示の根拠にはなりません。文字での表記を必ず主にして、アイコンは補助にとどめてください。