終活・相続の手引きに使えるアイコン素材
終活の資料は、財産の整理、介護と医療、葬儀、供養、住まいの片付けと、扱う範囲が広くなります。カテゴリをまたぐので素材を探しにくい分野ですが、ここでは実際に説明する順番どおりに並べました。エンディングノートの見出し、相続セミナーの資料、士業や葬儀社のサイトに使えます。
財産と書類の整理10点
どこに何があるかを書き出す章で使います。「通帳はここ」「印鑑はここ」と並べると、受け取る側が確認しやすくなります。
介護と医療10点
元気なうちに決めておく章です。延命治療やかかりつけ医の希望を書く欄に添えます。
葬儀の希望8点
規模や形式の希望を書く章に。宗派によって使う道具が違うので、必要なものだけ選んでください。
お墓と供養8点
納骨から年忌法要までの説明に。墓じまいや永代供養を扱う資料でも使えます。
住まいの片付け8点
生前整理と、空き家になったあとの話。相続した家をどうするかの章で使います。
手続きの窓口8点
死亡届、相続登記、年金、税の申告。どこへ行くかを示す見出しに使えます。
使うときのコツ
- 宗派や地域で使う道具が変わる
- 数珠、玉串、焼香は宗派によって作法も道具も違います。全国向けの資料なら特定の宗派を思わせるものは避け、仏壇やお墓のように広く通じるものを選ぶほうが無難です。
- 重い話題ほど線を細く見せる
- 葬儀や相続の資料は、アイコンが大きく濃いと圧が出ます。線画を小さめに使い、見出しの横に添える程度にとどめると読みやすくなります。
- チェックリストと組み合わせる
- 終活の資料は「やることリスト」の形になりがちです。項目の頭にアイコンを置くと、どの分野の話かが目で追えるようになります。