病院・クリニックの院内掲示に使えるアイコン素材
院内の掲示は、体調の悪い人が読みます。長い文章は頭に入らないので、何をすればよいかを絵で示すのが基本です。ここでは受付から会計までの動線に沿って並べました。待合の掲示、診察券に挟む案内、ホームページの診療案内に使えます。
受付と持ち物8点
初診と再診で持ち物が違います。忘れ物が多い項目を並べると、受付の説明が減ります。
待合での過ごし方8点
呼び出しの方法や、院内でのお願いに。守ってほしいことを並べます。
診察と処置8点
診療科の案内や、処置室の表示に。何をする部屋かを示せます。
検査8点
検査の予約票や、前日の注意に。検査ごとに準備が違うので、種類を示して分けます。
感染対策のお願い8点
待合に貼る定番です。症状がある人への声かけと合わせて使います。
お薬と会計8点
処方箋の扱いと、院外薬局への案内に。支払い方法の掲示でも使えます。
使うときのコツ
- 動線の順に貼る
- 受付、待合、診察室、会計。患者さんが歩く順に掲示を並べると、迷う人が減ります。アイコンも同じ順で統一してください。
- 体調が悪い人は小さい字を読まない
- 院内掲示は、具合の悪い人が立ったまま見ます。本文を大きくして、アイコンはそれ以上に大きく。1枚につき伝えることは1つに絞ってください。
- 持ち物は現物の形で示す
- 「保険証」と書くより、保険証のアイコンを出すほうが確実です。高齢の方や日本語が不自由な方にも伝わります。