環境・SDGsの資料に使えるアイコン素材
環境の資料は、言葉が抽象的になりがちです。「持続可能」「脱炭素」と書くより、太陽光パネルや分別された資源の絵を出すほうが、何をしているかが伝わります。ここでは取り組みの種類ごとに並べました。企業の環境報告書、自治体の啓発、学校の環境学習に使えます。
エネルギーをつくる8点
再生可能エネルギーの紹介に。導入している設備だけを選んでください。
資源を回す8点
リサイクルの流れの説明に。回収から再生までを順に示せます。
使う量を減らす8点
省エネ・節水の呼びかけに。家庭向けと事業所向けで選ぶものが変わります。
自然を守る10点
生物多様性や里山の保全の章に。地域の自然に合うものを選んでください。
気候の変化8点
温暖化の影響を説明する章に。災害と結びつけて示すと実感が持たれます。
食と農から考える8点
食品ロスや地産地消の章に。給食の資料とも合わせて使えます。
使うときのコツ
- 取り組んでいることだけを載せる
- SDGsの資料は、関係しそうなものを全部並べたくなります。実際にやっていることだけに絞ったほうが、読む人の信頼を得られます。
- 抽象語ではなく設備の絵を出す
- 「脱炭素」と書いてアイコンを添えるなら、風力発電や送電鉄塔のように、実際にある物を選んでください。地球や矢印のような抽象的な絵は、何をしているか伝えません。
- 学校向けは身近なものから
- 環境学習では、発電所より分別やマイバッグのほうが実感を持てます。読む人が自分で動かせる範囲の素材を選ぶと、行動に結びつきます。