工事現場の安全掲示・作業手順書に使えるアイコン素材

現場の掲示は、ヘルメット越しに遠くから見られます。文字を減らして、危険の種類と守るべきことを絵で示すのが基本です。ここでは安全掲示板に貼る内容と、手順書に挿す内容を分けて並べました。朝礼の資料やKYボードにも使えます。

全48点 ・ 商用利用OK ・ クレジット表記不要 ・ SVG / PNG / JPG

危険への警告8点

三角枠の警告標識です。その日の作業で起きうる危険だけを選んで貼り出すと、見慣れによる形骸化を避けられます。

保護具と服装8点

入場前のチェックに。着けていないと入れないものを並べる使い方ができます。

重機と車両8点

誘導の計画や、立入禁止区域の説明に。どの機械が入る日かを示せます。

工具と資材10点

手順書の中で、どの道具を使う工程かを示すときに。持ち出しの管理表にも使えます。

測量と検査6点

着工前と完了時の工程です。工程表の中で性質が違う作業なので、分けて示すと分かりやすくなります。

作業者と合図8点

指差し確認や、合図のルールの説明に。朝礼の資料で使えます。

使うときのコツ

警告は三角、禁止は丸。混ぜない
滑りやすい・高温注意・感電注意は三角枠の警告、火気厳禁は丸に斜線の禁止です。標識の形には意味があるので、資料内で一貫させてください。形が揃っていないと、どれが禁止なのか瞬時に判別できなくなります。
屋外掲示は実寸40mm以上
安全掲示板は3〜5m離れて見られます。手元の書類と同じ感覚で作ると読めません。1枚に詰め込まず、大きく少なくが鉄則です。
手順書では番号と組で使う
工程を説明するときは、番号だけだと作業内容が頭に入りません。番号の隣に道具のアイコンを置くと、何をする工程かが一目で分かります。

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