農業・JAの資料に使えるアイコン素材
農業の資料に要るアイコンは、作物だけでは足りません。耕運機や田植え機といった農機、ビニールハウスやサイロといった施設、そして天候。これらは分類がまたがるので一度に探せません。ここでは作付けから出荷までの一年の流れに沿って並べました。営農指導、JAの広報誌、直売所の表示に使えます。
土をつくる・植える10点
作付けの準備から定植まで。手作業と機械作業の両方を揃えています。
育てる・管理する8点
水やり、防除、草刈り。日々の作業の記録や、作業暦の見出しに使えます。
収穫する8点
収穫期の作業と機械。稲作と畑作で使う機械が違うので、必要なものを選んでください。
とれるもの16点
直売所のPOPや、作付け計画の表に。品目の数が多いので、扱うものだけ選ぶのがコツです。
保管と出荷8点
乾燥、調製、選果、出荷。収穫後の工程をまとめています。
天候と災害8点
営農の注意喚起に。その年に警戒する気象だけを選ぶと資料が締まります。
人と暮らし8点
新規就農の案内や、担い手の募集に。農村の暮らしを伝える章で使えます。
使うときのコツ
- 作物は栽培している品目だけに絞る
- 野菜のアイコンを全部並べると、何を扱う資料なのか分からなくなります。地域の主力品目だけを10点前後にすると、伝えたいことが立ちます。
- 農機は実際に使う機種で選ぶ
- 耕運機、田植え機、コンバインは別の機械です。資料の中で取り違えると現場の人にすぐ分かってしまうので、工程と機械を対応させてください。
- 直売所のPOPは大きく色をつける
- 店頭のPOPは数メートル離れて見られます。線画のまま拡大するか、品目ごとに色を変えると棚で目立ちます。