農業・JAの資料に使えるアイコン素材

農業の資料に要るアイコンは、作物だけでは足りません。耕運機や田植え機といった農機、ビニールハウスやサイロといった施設、そして天候。これらは分類がまたがるので一度に探せません。ここでは作付けから出荷までの一年の流れに沿って並べました。営農指導、JAの広報誌、直売所の表示に使えます。

全66点 ・ 商用利用OK ・ クレジット表記不要 ・ SVG / PNG / JPG

土をつくる・植える10点

作付けの準備から定植まで。手作業と機械作業の両方を揃えています。

育てる・管理する8点

水やり、防除、草刈り。日々の作業の記録や、作業暦の見出しに使えます。

収穫する8点

収穫期の作業と機械。稲作と畑作で使う機械が違うので、必要なものを選んでください。

とれるもの16点

直売所のPOPや、作付け計画の表に。品目の数が多いので、扱うものだけ選ぶのがコツです。

保管と出荷8点

乾燥、調製、選果、出荷。収穫後の工程をまとめています。

天候と災害8点

営農の注意喚起に。その年に警戒する気象だけを選ぶと資料が締まります。

人と暮らし8点

新規就農の案内や、担い手の募集に。農村の暮らしを伝える章で使えます。

使うときのコツ

作物は栽培している品目だけに絞る
野菜のアイコンを全部並べると、何を扱う資料なのか分からなくなります。地域の主力品目だけを10点前後にすると、伝えたいことが立ちます。
農機は実際に使う機種で選ぶ
耕運機、田植え機、コンバインは別の機械です。資料の中で取り違えると現場の人にすぐ分かってしまうので、工程と機械を対応させてください。
直売所のPOPは大きく色をつける
店頭のPOPは数メートル離れて見られます。線画のまま拡大するか、品目ごとに色を変えると棚で目立ちます。

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