ゴミ分別・資源回収の案内に使えるアイコン素材
分別の案内は、文字を読まない人にこそ届ける必要があります。品目の絵を直接出すのがいちばん確実です。ここでは分別区分ごとに、実際にその袋へ入るものを並べました。自治体の分別表、マンションのゴミ置き場、イベント会場の表示に使えます。
燃やすゴミ8点
生ゴミ、紙くず、衣類。自治体によって扱いが違うものがあるので、お住まいの区分に合わせて選んでください。
プラスチックと容器包装8点
洗ってから出すものが多い区分です。「軽くすすぐ」の注意と並べて使います。
びん・かん・金属8点
飲み終わった容器と、小さな金属類。危険物が混ざりやすい区分なので、分けて示すと事故が減ります。
古紙・古布8点
紐で束ねて出すもの。雨の日は出さない、といった注意と合わせて使います。
粗大ゴミ・家電8点
申し込みが要るもの、リサイクル料がかかるもの。別扱いであることを示す章です。
出し方のルール8点
収集日、時間、置き場所。守られないと困る部分なので、注意の形で示します。
使うときのコツ
- 品目は実物の形で選ぶ
- 「プラスチック」と書くより、シャンプーのボトルや卵のパックの絵を出すほうが伝わります。抽象的な分別マークと、実物のアイコンを両方載せるのが確実です。
- カラスよけの注意も絵で
- ネットをかける、前夜に出さない、といった注意は文字だと読まれません。カラスのアイコンを置くだけで何の話か伝わります。
- 多言語の掲示ほど絵に頼る
- 日本語が読めない住民向けの掲示では、翻訳を増やすより絵を大きくするほうが効きます。品目ごとに1点、大きく載せる構成が向いています。