健康診断・保健指導の資料に使えるアイコン素材
保健指導の資料は、検査の数値と生活の話が行き来します。数値だけでは行動が変わらないので、体のどこの話で、何を変えればよいのかを絵で結びつけるのが効きます。ここでは検査、臓器、生活習慣の順に並べました。健診の案内、面談で使う資料、社内の健康だよりに使えます。
健診で測るもの8点
受診案内に、当日の流れとして並べます。所要時間の目安と組み合わせると親切です。
体のどこの話か10点
数値の説明に添えます。臓器の絵を出すと、自分ごととして受け取られやすくなります。
食事を見直す10点
減塩、糖質、脂質、野菜。指導でよく出る項目を並べました。
体を動かす8点
運動の提案に。続けられそうなものから選んでもらう構成に向きます。
気をつける症状10点
受診勧奨の章に。放っておかないでほしい症状を並べます。
生活のリズム8点
睡眠、歯磨き、禁煙。毎日の習慣を扱う章です。
使うときのコツ
- 臓器のアイコンは使いどころを選ぶ
- 肝臓や腎臓の絵は、数値の説明では有効ですが、一般向けの軽い読み物には重く出ます。読む人の状況に合わせて、使うか使わないかを決めてください。
- 症状は我が事として読まれる
- 頭痛や腹痛のアイコンは、見る人が自分の体に当てはめます。そのぶん不安を煽りすぎないよう、受診先の情報と必ず並べて置いてください。
- 改善策は1枚に3つまで
- やることを並べすぎると何も実行されません。アイコンを3点だけ大きく置く構成のほうが、面談の資料としては機能します。